松山市の屋根工事・板金工事|昭和41年創業・内宮町
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松山市の大西様のお宅では、以前から続いていた雨漏りが確実に止まりました。瓦屋根からスーパーガルテクトへ葺き替え、屋根も軽くなりました。このページでは、施工前と施工後が分かる事例、その事例をお客様ご自身の言葉でご紹介したもの、そして松山市内の現場で当社の職人が実際にどんな仕事をしているかが分かる写真を掲載しています。
退色した化粧スレートの屋根を、既存の屋根の上から金属屋根で仕上げた屋根カバー工法(重ね葺き)の工事です。屋根の中央に立つ越屋根(換気塔)も、板金を新しく納め直しました。
| 屋根の状態 | 化粧スレートの屋根で、表面の塗膜が失われ、全体が退色していました。屋根の中央には、換気のための越屋根(換気塔)が立っています。 |
|---|---|
| 行った工事 | 屋根カバー工法(重ね葺き)です。足場を組み、既存の屋根の上に粘着層付改質アスファルトルーフィング(防水シート)を敷いたうえで、金属屋根材を一枚ずつ納めています。防水シートは完成すると見えなくなりますが、下地を守る要になる部分です。 |
| 越屋根の納まり | 越屋根(換気塔)の板金も新しく納め直し、まわりの屋根とつながる形に仕上げました。屋根の中でも雨仕舞いが難しい部分のひとつです。 |
| 使った屋根材 | アイジー工業のスーパーガルテクト、色はSシェイドブラックです。 |
| 施工体制 | 足場の設置から仕上げまで、当社の職人が施工しました。 |




退色し、表面が劣化していた化粧スレートの屋根を、既存の屋根の上から金属屋根で仕上げた工事です。寄棟の屋根を一面ずつ納めています。
| 屋根の状態 | 化粧スレートの屋根で、退色に加えて、屋根材の表面の劣化、塗膜の傷み、素材の膨張が見られました。 |
|---|---|
| 行った工事 | 屋根カバー工法(重ね葺き)です。足場を組み、既存の屋根の上に防水シートを敷いたうえで、金属屋根材で仕上げています。棟や隅棟の役物も新しく納めました。 |
| 使った屋根材 | 現場に搬入したのは、アイジー工業のスーパーガルテクト(シェイドチャコール)です。 |
| 施工体制 | 足場の設置から仕上げまで、当社の職人が行っています。 |





瓦屋根からスーパーガルテクトへの葺き替えで、長く続いた雨漏りが解消した事例です。
「大雨のたびに、カッパを着て屋根に上がっていました。」
ひどい雨漏りに悩まされていました。以前に別の業者にスレートの屋根を張り替えてもらったのですが、その張ったところから雨が漏るようになりました。言っても来てくれません。業者からは「ほかの職人が仕事をしたところから漏れている」と言われました。
大雨が降るたびに、家にあったトタンのようなものを持って屋根に上がり、カッパを着て被せて、一時しのぎをしていました。
松本さんに見てもらったところ、屋根の下の構造が古くなっていて、あっちこっちもうガタがきているとのことでした。それを聞いて、その場しのぎの修理を繰り返すよりも、思い切って新しい屋根に張り替えることにしました。屋根材は松本さんに勧めていただいたもので、迷いはありませんでした。
瓦のころは、雨が降っても、屋根に上がってみないとどこが割れているのか分かりませんでした。自分で瓦を買ってきて入れ替えたこともあります。今の屋根では、そういうことがありません。
雨漏りが確実になくなって本当に良かったです。とても軽い屋根材なので、地震が来て揺れても負担が少ないというのは納得で、それも大きな魅力ですね。
松山市 大西様|瓦屋根 → スーパーガルテクト葺き替え
仕上がった屋根の見た目だけでは、工事の良し悪しは分かりません。既存の屋根材の撤去、防水シートの敷設、下地木材の加工といった、完成すると隠れてしまう仕事と、職人が一枚ずつ手を動かしている様子を、実際の現場写真でご覧ください。








いずれも松山市内で当社が施工した現場の写真です。屋根以外の板金工事(波板・雨除け・庇・すき間ふさぎ)の写真は、板金工事のページに順次追加します。
大西様と同じように、まずは屋根診断で現状を写真つきでご報告します。診断は国家資格を持つ一級建築板金技能士が行い、工事の必要がなければ「まだ大丈夫です」と正直にお伝えします。「うちの屋根も似た症状かもしれない」という段階で構いません。
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