松山市の屋根工事・板金工事|昭和41年創業・内宮町

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施工後の越屋根まわり。金属屋根で仕上げ、越屋根の板金も納め直した状態

松山市の施工事例とお客様の声

松山市の大西様のお宅では、以前から続いていた雨漏りが確実に止まりました。瓦屋根からスーパーガルテクトへ葺き替え、屋根も軽くなりました。このページでは、施工前と施工後が分かる事例、その事例をお客様ご自身の言葉でご紹介したもの、そして松山市内の現場で当社の職人が実際にどんな仕事をしているかが分かる写真を掲載しています。

施工事例①|退色したスレート屋根を屋根カバー工法で仕上げた工事

CASE 01

退色した化粧スレートの屋根を、既存の屋根の上から金属屋根で仕上げた屋根カバー工法(重ね葺き)の工事です。屋根の中央に立つ越屋根(換気塔)も、板金を新しく納め直しました。

屋根の状態化粧スレートの屋根で、表面の塗膜が失われ、全体が退色していました。屋根の中央には、換気のための越屋根(換気塔)が立っています。
行った工事屋根カバー工法(重ね葺き)です。足場を組み、既存の屋根の上に粘着層付改質アスファルトルーフィング(防水シート)を敷いたうえで、金属屋根材を一枚ずつ納めています。防水シートは完成すると見えなくなりますが、下地を守る要になる部分です。
越屋根の納まり越屋根(換気塔)の板金も新しく納め直し、まわりの屋根とつながる形に仕上げました。屋根の中でも雨仕舞いが難しい部分のひとつです。
使った屋根材アイジー工業のスーパーガルテクト、色はSシェイドブラックです。
施工体制足場の設置から仕上げまで、当社の職人が施工しました。

越屋根まわり|施工前と施工後

施工前の越屋根まわり。退色した化粧スレートの屋根に立つ越屋根(換気塔)
施工前退色した化粧スレートの屋根。中央に立っているのが越屋根(換気塔)です。
施工後の越屋根まわり。金属屋根で仕上げ、越屋根の板金も納め直した状態
施工後スーパーガルテクト(Sシェイドブラック)で仕上げた状態。越屋根の板金も新しく納め直しています。

工事の様子

屋根の上で防水シートを敷く松本板金の職人2名。足場を組んだ現場
足場を組んだうえで、屋根の上に防水シートを敷いているところです。
粘着層付改質アスファルトルーフィングを敷き終えた屋根
防水シートを敷き終えた状態。完成すると隠れてしまう下地の仕事です。
工事内容屋根カバー工法(重ね葺き)/既存の屋根の上に粘着層付改質アスファルトルーフィングを敷き、金属屋根で仕上げ
使用屋根材スーパーガルテクト Sシェイドブラック(アイジー工業株式会社)
関連ページ工法の詳細は屋根工事/費用は料金・費用の目安

施工事例②|表面が劣化した屋根を屋根カバー工法で仕上げた工事

CASE 02

退色し、表面が劣化していた化粧スレートの屋根を、既存の屋根の上から金属屋根で仕上げた工事です。寄棟の屋根を一面ずつ納めています。

屋根の状態化粧スレートの屋根で、退色に加えて、屋根材の表面の劣化、塗膜の傷み、素材の膨張が見られました。
行った工事屋根カバー工法(重ね葺き)です。足場を組み、既存の屋根の上に防水シートを敷いたうえで、金属屋根材で仕上げています。棟や隅棟の役物も新しく納めました。
使った屋根材現場に搬入したのは、アイジー工業のスーパーガルテクト(シェイドチャコール)です。
施工体制足場の設置から仕上げまで、当社の職人が行っています。

屋根全体|施工前と施工後

施工前の屋根。退色した化粧スレート
施工前退色し、表面が傷んだ化粧スレートの屋根でした。
施工後の寄棟屋根。金属屋根で仕上げた状態
施工後寄棟の屋根を金属屋根で仕上げた状態です。

屋根の表面と、工事の様子

施工前の屋根表面。屋根材の表面が劣化し、塗膜の傷みや素材の膨張が見られる状態
施工前屋根材の表面が劣化し、塗膜の傷みや素材の膨張が見られました。
既存の屋根の上に防水シートを敷く松本板金の職人2名
既存の屋根の上に防水シートを敷いているところです。

使った材料

現場に搬入したアイジー工業のスーパーガルテクトの梱包
現場に搬入した屋根材です。箱に「スーパーガルテクト」と表示されています。
工事内容屋根カバー工法(重ね葺き)/既存の屋根の上に粘着層付改質アスファルトルーフィングを敷き、金属屋根で仕上げ
使用屋根材スーパーガルテクト シェイドチャコール(アイジー工業株式会社)
関連ページ工法の詳細は屋根工事/費用は料金・費用の目安

お客様の声|雨漏りに悩まされていた松山市・大西様

VOICE

瓦屋根からスーパーガルテクトへの葺き替えで、長く続いた雨漏りが解消した事例です。

お客様の声 松山市 大西様(瓦屋根からスーパーガルテクトへ葺き替え)

「大雨のたびに、カッパを着て屋根に上がっていました。」

ひどい雨漏りに悩まされていました。以前に別の業者にスレートの屋根を張り替えてもらったのですが、その張ったところから雨が漏るようになりました。言っても来てくれません。業者からは「ほかの職人が仕事をしたところから漏れている」と言われました。

大雨が降るたびに、家にあったトタンのようなものを持って屋根に上がり、カッパを着て被せて、一時しのぎをしていました。

松本さんに見てもらったところ、屋根の下の構造が古くなっていて、あっちこっちもうガタがきているとのことでした。それを聞いて、その場しのぎの修理を繰り返すよりも、思い切って新しい屋根に張り替えることにしました。屋根材は松本さんに勧めていただいたもので、迷いはありませんでした。

瓦のころは、雨が降っても、屋根に上がってみないとどこが割れているのか分かりませんでした。自分で瓦を買ってきて入れ替えたこともあります。今の屋根では、そういうことがありません。

雨漏りが確実になくなって本当に良かったです。とても軽い屋根材なので、地震が来て揺れても負担が少ないというのは納得で、それも大きな魅力ですね。

松山市 大西様|瓦屋根 → スーパーガルテクト葺き替え

ご相談内容長年続いていた雨漏り。他社が補修した箇所からも漏水していた
工事内容葺き替え(瓦屋根 → 金属屋根)
使用屋根材スーパーガルテクト(アイジー工業株式会社)
施工エリア愛媛県松山市
関連ページ工法の詳細は葺き替え工事/雨漏り修理/費用は料金・費用の目安

現場の記録|松山市の屋根の上で私たちがしている仕事

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仕上がった屋根の見た目だけでは、工事の良し悪しは分かりません。既存の屋根材の撤去、防水シートの敷設、下地木材の加工といった、完成すると隠れてしまう仕事と、職人が一枚ずつ手を動かしている様子を、実際の現場写真でご覧ください。

松山市内の現場で金属屋根材を一枚ずつ施工する当社の職人
金属屋根材を一枚ずつ留めていきます。この積み重ねが雨仕舞いの精度を決めます。
松山市内で社屋の大きな折板屋根を施工する当社の職人3名
アパートや社屋の大きな屋根も自社で施工します。昭和41年の創業から、個人住宅も社屋も手がけてきました。
松山市内の現場で錆びて傷んだ既存の屋根材を撤去する作業の様子
傷んだ既存屋根の撤去。剥がしてはじめて分かる下地の傷みも少なくありません。
松山市内の現場で屋根の下地に粘着層付改質アスファルトルーフィング(防水シート)を敷いた状態
防水シートの敷設。完成後は見えなくなりますが、下地を守る要です。
松山市内の現場で2名の職人が軒先の板金を施工する様子
軒先の板金を納めているところです。屋根の端は雨仕舞いが難しく、手間のかかるところです。
松山市内の現場で屋根の下地に使う木材を加工する様子
下地に使う木材を現場で加工。屋根の形は一軒ごとに違うため、その場で合わせます。
松山市内の現場で施工した軒樋と集水器・竪樋
雨樋の取り付け。屋根に落ちた雨水を確実に地上へ流すための仕事です。
施工後の寄棟屋根。大棟と隅棟の線がまっすぐ通った金属屋根の仕上がり
まっすぐ通った棟と隅棟の線。金属屋根のいちばんの美しさは、この直線に出ます。

いずれも松山市内で当社が施工した現場の写真です。屋根以外の板金工事(波板・雨除け・庇・すき間ふさぎ)の写真は、板金工事のページに順次追加します。

無料の屋根診断のご案内|松山市で同じ症状にお悩みの方へ

大西様と同じように、まずは屋根診断で現状を写真つきでご報告します。診断は国家資格を持つ一級建築板金技能士が行い、工事の必要がなければ「まだ大丈夫です」と正直にお伝えします。「うちの屋根も似た症状かもしれない」という段階で構いません。

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